「八幡浜港お魚通信・佐田岬ー2」(大石水産)更新!-2

nature
今回は、佐田岬のご紹介の続きです。
前回三机湾を撮ったのは、「堀切(ほりきり)大橋」(メロディラインの真ん中辺り)の駐車場です。
ここからも、瀬戸内海と豊後水道(宇和海)の両方の景色が楽しめます。
この場所は、佐田岬半島の中で一番幅の狭い(約800m)所で、江戸時代に宇和島藩が2年半をかけて運河として開削しようと試みたものの、堅い岩盤のために工事が進まず、できなかったそうです。
橋のすぐ手前に、横に大きな風車のあるレストランがあります。その名も「れすとらん風車」
窓から、海を眺めながらの食事ができます。
当ブログでご紹介している八幡浜のお魚の仕入れにつきましては、こちらから>>>お問い合わせください。
ここから、岬に向って、また走ります。
しばらく走ると、小さなバス停があり、そこから上を眺めてみると、遠くに風車がいくつか顔を覗かせています。(風車が大きいので、近くにあるように見えますが、実際はかなり距離があります。)
道路横に細い道がありましたので、行き止まりでない事を祈りつつ、細くて曲がりくねった道を、さらに上へ車で行ってみました。
5分程で、少し広い場所に出ました。そこを登っていくと・・・。

「うわっー!!」とっても見晴らしのいい所に、いきなり出てきました。
ここが、一番の高台のようです。かなり風が強く吹きわたっていますが、
とにかく気持ちがよく、爽やかです。
写真の中央手前に見えるのが、今しがた走ってきたメロディライン(R197)です。

周りを見回すと・・・


素晴しい眺めです。岬半島から東方向(松山方向)を、眺めています。

左手が瀬戸内海。右手が豊後水道(宇和海)になります。

海の方を見てみましょう。


こちらの眺めも素晴らしいですねー。言葉が出ません。

同じく豊後水道側の景色です。海の色も違ってきています。
風車の建設に合せて、道路も造られています。
お陰で、素晴しい景色を一人占めでき、すごく豊かで、リフレッシュした時を過ごす事ができました。
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[風車一口メモ]
伊方にある風車で、ブレード(羽根)まで入れた高さが81m、1枚のブレードの長さが26mあり、大きな風車だと、タワーの中にエレベーターが付いているものもあるそうです。
また風車は風の吹く方へ、向きを変える事が出来るそうです。
海からみた、佐田岬半島。こちらも綺麗です・・・
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