「お魚通信inギリシャー2・海辺のホテル」(大石水産)

nature
今回は、海外編と致しまして、ギリシャからの通信の第2回目です。
ギリシャ人の友人の勧めで、まずは海辺のホテルに数日滞在して、疲れを取ってという事で・・・
 
ギリシアでも人気の高いリゾートホテルで、素晴らしい景色でした。
テラスが広いのですが、窓際には浴槽があり、お風呂に浸かったまま、下のプールや海を行く船、空を飛ぶカモメなどを見られます。

夕方、迎えに来てくれた友人が海岸近くのレストランへ誘ってくれました。
やはり海辺なので、魚介類は新鮮でした。

烏賊を炒めたものやキュウリの酢の物、海老のフライ、トマトと玉ねぎのサラダなどなど
しかし友人は、ほとんど飲まず食わず・・・・どうして?と聞きましたら、イースターの間はほとんど食事は摂らないのだそうです。
私達も時差と夜中に近い時間でしたので、沢山残してしまいました。
勿体な~~い!!
沢山の食べ物を注文しましたが、最後に彼は厨房へ入り、
冷蔵庫の中の魚をチェック。ギリシャやイタリアでは人気の赤い小魚「ヒメジ」
を料理するように指示。あちらは、魚はほとんどフライか焼いてでしょうか?
ヒメジをフライにしたもの。からりと揚げたてのものは、美味しかったです。
レストランのイースターの飾り
 
丁度イースターの頃なので、卵のデコレーションが置いてありました。
(ホテルにもピンクのウサギと、卵の大きなデコレーションがありました。)
翌朝はギリシアで初めての朝。「カリメーラ!」と明るい声で元気良く声を掛けてくれます。
 
ホテルの朝ご飯。オムレツ、トマトの詰め物。オリーブや乾燥させた果物等。
フルーツがフレッシュ!どれも甘くて美味しく、ウ~~ン、元気が出る~~!
パンとチーズ類
本日も最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。
※今後の「お魚通信」作成の参考にさせて頂きますので、ぜひお気軽にご意見・ご感想・ご質問などお寄せ下さい。
今回紹介されておりました「ヒメジ」は、八幡浜でも水揚げされております。(八幡浜ではヒメチと呼んでいます)
また、お魚の仕入れなどに関しましても、お気軽に>>>お問い合わせよりご連絡くださいませ。
大石水産 大石
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